サービス残業が当たり前の仕事!もうSE辞めたい!!

長年、勤めていた会社を転職したことで、辞めたい気持ちをプラスに転じた経験です。
以前の会社では、通信機器メーカーで、SE(システムエンジニア)の仕事をしていました。。
入社ばかりの時は営業で配属されたのですが、3年間の経験を経て、SE(システムエンジニア)の道を歩みました。

元々、その希望だったので、10数年は満足のいく仕事でしたが、会社の業績が不透明になりつつあって、サービス残業は当たり前で、昔の自由で活気のある社風は失われつつありました。
管理職も経営陣のイエスマンばかり多くなっていき、現場からの提案や提言には耳を貸さない空気が蔓延し始めたのです。

しかも、収入は年々ダウンしていくばかり。
元来、開発力もあり、フレキシブルな発想で行動できていたSE(システムエンジニア)部門も硬直化していったのです。

私自身もかなり組織的な改革に参画していましたが、これも全て却下。
私の所属する部門のモチベーションも士気も下がる一方で、辞めたい気持ちでいっぱいになりました。
このような状態で足切りや早期退職も募る悪循環に陥っていきました。

私もこのままでは、自分の先行きが見えないこともあり、思い切って転職を考えたのです。
幸いにして転職エージェンシーを通じて、通信系のIT企業に転職することができました。
今では納得のいく仕事ができており満足ですが、前職を辞めた動機は決して後味の良いものではありません。

参考:SE辞めたい

SEです。会議のたびに上司にいびられて仕事辞めたい

私は従業員1000人以上の大手SIerに就職し、SE(システムエンジニア)としてさまざまなシステムの開発プロジェクトに従事してきました。
どのプロジェクトでも仕事はけっこう忙しく、終電帰りの日が2ヶ月以上続くこともありました。

しかし私の会社はわりとおだやかな社風で、周りの同僚や上司にはいつもやさしく接してもらっていたので、忙しい日々でもなんとかSEの仕事をがんばって続けることができていました。

ところが、ある時とても口の悪い上司の下で働くことになってしまったのです。
上司は会議のたびに、私の発言に少しでも間違ったところがあると「そうじゃねーだろ、なんでそんなことも分からねーんだよ!」といった感じで、とても口汚く私を責めてきました。

そんな風に人のことをやくざのような口調で怒る上司と一緒に働くのは初めてだったので、私はとてもショックを受けてしまい、会社に行くことも嫌になってしまいました。

私は毎日、SEの仕事を辞めたいと思いながらも出社していましたが、あるときたまたま心療内科の看板を見つけ、初めて受診しました。
心療内科では鬱病寸前の抑うつ状態と診断され、鬱病に効く薬を処方してもらいました。

薬のおかげで多少は気が楽になり、なんとか仕事を続けることができました。
その後は嫌な上司とは別のチームに移ったおかげで、薬を飲まなくても大丈夫な状態になっています。

SEを希望なのに営業部門配属で仕事を辞めたい!

長い間、サラリーマンをしていると、辞めたくなる場面が何度も出てきます。
その中で、社会人になってから、SEを希望していたにも関わらず、営業部門に配属されて、3年間がとても辛く辞めたい心境でした。

希望の職種がSEだったこともあったので、予想外の配属でその気持ちは一段と強いままでした。
しかし、石の上にも3年という言葉があるように、ともかく3年間は踏ん張る気持ちに切り替えたのです。

しかし、新入社員でも容赦なく売上げのノルマは課せられます。
そのプレッシャーたるもの、上司からは罵声に近い言葉を浴びせかけられることも多く、精神的にはとても辛い時代でした。

後から考えると、問題のある上司のために自分でもよく耐え抜いたなと自分自身を褒めたいくらいです。
3年間耐えることができたのは、それを過ぎると自分の希望の職種に配置転換の希望を出せるからでした。

3年間耐えて耐えた結果、晴れてエンジニアの道が開けて来たのです。
これによって、4年目からは自分の理想とするSEの仕事に就くことができたのです。

SEの仕事は営業とは異なる苦しさもありますが、自分の好きなジャンルなので、苦しく感じることはありません。
営業時代に鍛えられた精神力に支えられているかもしれません。

とは言っても、営業を我慢できたのは、SEになりたいという思いからだけだったのです。

筆者について

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