浮気の証拠を得たいなら高度な心理戦に臨むべし

パートナーが浮気している可能性が極めて高いと考えられる状況であっても、証拠がなければ自分の主張が通ることはありません。
第一に浮気の証拠を得るために行動し始める必要がありますが、自分の足を使って情報収集に努めるのは骨が折れます。
狙った日時に浮気現場をデジカメなどで記録できるとは限らないので、投じた労力が水の泡になる可能性が否定できません。
他方、少々頭を使う方法ではありますが高度な心理戦によってパートナーに非を認めさせられます。
嗅ぎ慣れない同性の臭いを感じるなどとパートナーに打ち明けることによって、早々に浮気の証拠が得られる確率は高いです。
浮気しているのなら、手を繋いだり肩を寄せ合うなどといったスキンシップが取られています。
とすると、浮気相手の体臭や香水がパートナーの衣服や皮膚に付着すると考えられます。
実際に臭いが感じられなくても、パートナーを動揺させる効果があるので追及が有利になります。
自分が知らない同性とパートナーが仲良く歩いていた情報を得たと報告すると、一気に真実を確かめられます。
もしも浮気相手は友人であるとパートナーが言い張れば、一緒に歩いていた相手に自分が電話して厳しく問い詰められます。