中標津で本格的なさぬきうどんを食べるなら「むらかみうどん」。

むらかみうどんは北海道中標津町にあるさぬきうどん専門店です。

店名:むらかみうどん
住所:北海道標津郡中標津町東2条北1-1-11
電話:0153-77-9977

うどんの麺が太くコシがあって、四国出身者も満足のクオリティです。
むらかみうどんオススメは、かしわ天うどんです。
サクサクのかしわ天が3つもついています。
うどんは温かいうどんか冷たいうどんか選ぶことができます。

カルボナーラうどんという変わり種もあります。
出汁と牛乳を使用したカルボナーラソースが意外とうどんに合います。
油っこくないので、さっぱりしていて食べやすいです。

月限定のメニューもあり、むらかみうどんに行くたびに違うメニューを楽しむことができます。
おでんの鍋があり好きなおでんの具を取ることができるのですが、特に大根がオススメです。
出汁が大根にしみわたっていて、付属の味噌との相性も抜群です。
お子様用のうどんもありますので、家族で違ううどんを楽しむことができます。

むらかみうどんの価格は、1000円以内とリーズナブルです。
うどんとおでんを食べても1000円以内に納まります。
お財布にも優しく、おなかいっぱいになります。

カウンター席があるので、むらかみうどんは一人でも安心です。
小上がりの席もありますので、お子様連れの方もゆっくり食べることができます。
店員さんの人数も多く、注文などで待たされることはあまりありません。
中標津へ立ち寄った際は、ぜひ一度訪れてみてください。

東京都大田区、蒲田の有名店「the肉丼の店 蒲田店」。

JR蒲田駅(ドンキがある方)から徒歩約1分です。
ローストビーフ丼で検索するといつも出てくるthe肉丼の店、ずっと行きたかったお店の一つでした。
タワーのように聳えるローストビーフ丼が有名なお店ですが、他にもそそられるメニューがあり気になっていました。

the肉丼の店はかなり極狭で、カウンターに5名くらいと極小テーブルに2名のテーブル席が一つ。
食券を購入するタイプでお冷はセルフで、食器はプラスティック製です。
なんとなくがっかり感は否めません。

私達は、やわらかランプステーキ丼(並)と極上イチボステーキ丼(大)をオーダーしました。
まず、わたしたちには並と大の差を見分けることができませんでした。

the肉丼の店の店員さんが間違えたのかもしれませんし、わたしたちが疲れていたのかもしれません。
シェアしてランプとイチボを食べ比べてみましたが、見た目も味も違いがわかりませんでした。

私達がバカ舌なのかもしれませんね。
別に普通においしかったけど、なんか腑に落ちませんでした。

きっともう、the肉丼の店には行かないかな。
きつねにつままれたような気分でした。

店名:the肉丼の店 蒲田店
住所:東京都大田区西蒲田7-5-5第6菊地ビルSPACYプラザ蒲田 1F
電話:03-6424-7077

新宿駅周辺で食べられる、絶品あご出汁ラーメンを出す店・たかはし

新宿駅周辺ともなると、ラーメン屋をはじめおいしい料理屋がたくさんあります。
その中で、ラーメン屋としてはあまり多くない「あご出汁」を使用したラーメンを出すお店があります。
それが「たかはし」です。

西武新宿駅から徒歩3分ほどのところにあり、アクセスがいいです。
たかはしは、こじんまりとした店内ですが、落ち着いていておしゃれな雰囲気があります。

お店はあご出汁の優しい香りが漂っていて、食欲をそそります。
たかはしの看板メニューである「焼きあご塩ラーメン」は800円と、ラーメンとしては普通くらいのお値段です。

スープを一口含むと、あご出汁の香りが広がりなんとも幸せな気分になります。
チャーシューはとろとろでこちらも至高の味。

たかはしでは、麺はもちろんごはんにもこだわっていて、新潟産のこしひかりを店内で精米しているそうです。
麺を食べ終わったら、残ったスープにこのごはんを入れて食べるのが通の食べ方で、そのための薬味なども用意されています。
あご出汁ラーメンを出す店はあまり多くないですが、それが新宿で食べられるとなると、ついつい、たかはしに立ち寄りたくなってしまいます。

店名:焼きあご塩ラーメン たかはし
住所:東京都新宿区歌舞伎町1-27-3
電話:03-6457-3328